#ウェディングスタイル(マル2婚・おめでた婚・パパママ婚など)

パパママ婚、イケ婿、あなたらしいウェディングの形を見つけよう。

元ウェディングプランナー SATOMI

元ウェディングプランナー SATOMI

パパママ婚、イケ婿、あなたらしいウェディングの形を見つけよう。

今からでも遅くない!パパママ婚でほっこり

家族の絆があたたかい「パパママ婚」

みなさん「パパママ婚」という言葉をご存知ですか。「おめでた婚」で式をあげられないまま入籍はしたけど、やっぱり結婚式を行わなかったことを後悔、いつか子供が大きくなった時、自分たちの結婚式の写真を見せたいなと思って、子供達と一緒に結婚式を行うスタイルです。「子連れ婚」ということもあるのですが、このスタイルが徐々に取り入れられてきました。パパママ婚の良い所は、なんといっても子供たちと一緒に式に参列で出来るというところ。

その式中の演出では、自身の子供にバージンロードを歩いてもらい、新郎新婦のところまで婚約指輪を届けてもらう「リングガール・リングボーイ」という演出や、近いのキスを新郎新婦とお子さんの全員で行う「ファミリーキス」という演出もあり、会場はあたたかい雰囲気に包まれるのです。

パパママ婚、イケ婿、あなたらしいウェディングの形を見つけよう。

「パパママ婚」は「子連れ婚」とも呼ばれていているのですが、この需要を意識して、託児所やキッズルームを備えたウェディング施設も増えてきています。そもそも二人が結婚したのは「できちゃった」がきっかけのことが多いと思うので、こうしたスタイルはどちらかというと「絆婚」的な要素が色濃いように思います。

今は動画の時代ですから、ウエディングドレスを着て子供達と一緒に写真を撮るよりも、実際に挙式をしてそのムービーを撮る方が受け入れられやすいのでしょう。
また子供達にとっても、良い思い出になりますから。

マメで器用な「イケ婿」との結婚

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もう一つ
プランナーをしていて、とっても今の時代らしいな~と思うのが「イケ婿」ブームです。

私が初めて「イケ婿」というワードを聞いた時は本当に衝撃的でした。
「イケ婿」というのは、イケメンの彼氏のことか…?と思ったくらいなのですが、そうではなく「結婚式場選び、披露宴演出への参加、アイテム作りなど結婚式準備全般に積極的に関与する新郎」のことなのだそうです。

確かに、「結婚式の準備に熱心なのは、いつの時代も花嫁」ってイメージがありますよね。
女性がゼクシーを買って、式場の下調べをして、日取りを決めて、演出を考えて・・・・男性は「君がいいならそれでいいよ」と言うだけ。これまではそれが当たり前でした。

しかし、今やゼクシィを店頭で買う人の30%は男性だそうです!!!
そう、挙式準備に積極的な「イケ婿」が増加しているというのです。
そして、な、な、なんとそこに目をつけて新郎専用のゼクシィも定期的に発行されています。

イケ婿は新婦顔負けの器用さで、リングクッションや装飾を手作りしたり、新婦に内緒のサプライズ演出を企画したり、となにせマメなのです。

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時代は変わるなあと驚くばかりですが、結婚式準備は本当に大変なので、手伝ってくれる男性ってとっても素敵ですよね。
男性側も色々やってみて初めて「結婚準備の大変さ」がわかるのです。
イケ婿ブームは、二人の相互理解を深める意味でも良いことですね。


Instagramでは「卒花嫁」や「プレ花嫁」のハッシュタグが人気ですが、「卒花婿」「プレ花婿」も頑張ってほしいですね。
ただ、そうなってくると、今度は女性の皆さんにご注意。
頑張る男子に対して「あなたセンスが無い!」だなんて言っちゃだめですよ!(笑)
そのうち男のマリッジブルーも出てくるに違いません。。。

知っ得ポイント
時代が変われば、ウェディングの形式も変化するもの。今後も、ウェディングのあらゆる場面でそうした変化が垣間見らえるかもしれませんね。
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