#知っとくとお得な裏技

お洒落で垢抜けた「プライベートビデオ」を制作してもらいましょう

元ウェディングマネージャー TAKUYA

元ウェディングマネージャー TAKUYA

お洒落で垢抜けた「プライベートビデオ」を制作してもらいましょう

披露宴では、いまだに映像演出が人気です。あなたも、誰もやっていないようなおしゃれなムービーを作ってみませんか?

プライベートビデオをつくって結婚式を盛り上げよう

さて、「ムービー」というものは、今も昔もウェディングパーティーにおいて、式を盛り上げる上で大変重要なアイテムです。それは、日本だけでなく海外においても同じなのですが、海外のウェディング用ムービーというものは、日本と少し違います。
日本のウェディング用ムービーの特徴は、①オープニングムービー ②プロフィールムービー ③エンドロールの3つに分かれますが、プロフィールムービーは、新郎新婦の赤ちゃんの時からを綴った「思い出のアルバム」的な要素がありますよね。

お洒落で垢抜けた「プライベートビデオ」を制作してもらいましょう

海外のムービーというのは、新郎新婦を「かっこ良く」撮ることが多いのです。
そもそも中国圏では、結婚前に何十万もかけてロケの前撮りアルバムを作るのが慣例なのですが、その動画版と考えれば理解がしやすいかもしれません。

そして、海外の新郎達は多くの日本人男性とは異なり、撮影されることに対して照れたり、恥ずかしがったりはしないので、大胆なポージングや、甘いセリフなど思い切ったシーンを設定することが多いのです。

お洒落で垢抜けた「プライベートビデオ」を制作してもらいましょう

私が今までに海外で観たビデオは、二人がアイドル歌手のように歌い、踊る、まるでプロモーションビデオ、そのものでした。
しかもシナリオも撮影も編集もクオリティーが高く、パーティーの間中、とても垢抜けたビデオが繰り返し大画面で流されていました。

そうしたビデオは広告制作会社によって、CM制作と同じスタンスで手がけられるのだから、垢抜けた、他とは違うものが出来ちゃうのです。

日本の「思い出のアルバム」も、オープニングムービーやエンドロールも、演技のできない日本人向けに、過去の写真を散りばめ、イラストなどで工夫して面白くしてあり、それなりに楽しむことは出来ます。

しかし、多くの人がそうした「思い出アルバム的なビデオ」を制作するものですから、何度も式に参加している身としては退屈してしまいますし、1組ずつシナリオを書いて演技してもらってプロが作成するPVには勝てません。

これからは、「演技が出来ない日本人」とももうお別れ。
結婚式くらい、自身の殻を脱して、イケイケで垢抜けたプライベートビデオを制作してみてはいかがでしょうか。
自前で制作するよりかは、費用は掛かってしまいますが、ぜひとも検討して頂きたい演出です。

知っ得ポイント
結婚式の演出で誰もが取り入れる「ビデオ」ですが、最近では専門会社に依頼して作成することが出来る。そうした外注のビデオを使用して、垢抜けたプライベートビデオを作成してもらいましょう。
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